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「毎月勤労統計調査」の影響による追加給付について

ニュースでご存知の方も多いと思いますが、
「毎月勤労統計調査」の調査方法不備により
雇用保険や労災保険の給付が本来よりも少なく支給されていたという
問題が起きています。

追加給付の対象となる可能性があるのは、
平成16年以降に下記の給付を受けた方です。

①雇用保険:「基本手当」「再就職手当」「高年齢雇用継続給付」「育児休業給付」等の雇用保険給付を、平成16年8月以降に受給した方
②労災保険:「傷病(補償)年金」「障害(補償)年金」「遺族(補償)年金」「休業(補償)給付」等の労災保険給付や特別支給金等を、平成16年7月以降に受給した方
③事業主向け助成金:「雇用調整助成金」の支給決定の対象となった休業等期間の初日が平成16年8月から平成23年7月の間であったか、平成26年8月以降であった事業主等

詳細や相談窓口は、リーフレットや厚生労働省HPで案内しています。

「もしかして?」とお心当たりのある方がいらっしゃいましたら、
支給決定通知書や受給資格者証等の書類をお持ちの場合は
お手元で保管しておいてください。

↓詳しくは下記をごらんください↓
リーフレットはコチラ
厚生労働省のHPはコチラ
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[ 2019/01/21 17:46 ] その他 | TB(0) | CM(0)

健康診断の受診項目

現在協会けんぽに加入している方は7,000円程度で生活習慣病予防健診が受けられます。
その項目は多くとても充実しています。

労働安全衛生法では会社に健康診断の実施義務と
労働者には受診義務が課されています。
安衛法上の必ず受診しなければならない項目は限られていますので
以下のHPより確認して下さい。

全国健康保険協会山梨支部HPより
労働安全衛生法「定期健診」との比較

[ 2017/09/13 15:17 ] その他 | TB(0) | CM(0)

2017新入社員のタイプ

公益財団法人 日本生産性本部から毎年発表される
今年の新入社員のタイプが公開されました。

今年の新入社員のタイプは「キャラクター捕獲ゲーム型」
キャラクター(就職先)は数多くあり、比較的容易に捕獲(内定)出来たようだ。一方で、レアキャラ(優良
企業)を捕まえるのはやはり難しい。すばやく(採用活動の前倒し)捕獲するためにはネット・SNS を駆使して
情報収集し、スマホを片手に東奔西走しなければならない。必死になりすぎてうっかり危険地帯(ブラック企
業)に入らぬように注意が必要だ。はじめは熱中して取り組むが、飽きやすい傾向も(早期離職)。モチベー
ションを維持するためにも新しいイベントを準備して、飽きさせぬような注意が必要(やりがい、目標の提供)。


毎年毎年特徴を捉えて上手に表現するなぁ~と
生産性本部の方を尊敬します(^-^)

レポートはこちらから
[ 2017/06/29 16:22 ] その他 | TB(0) | CM(0)

配偶者控除

2018年(H29)1月から扶養配偶者となる基準が、これまでの
103万円以下⇒150万円以下に変更となります。

また150万円を超えても201万円以下であれば一定の控除が受けられます。
これらは夫の年収が1,220万円超の世帯は適用対象外となりますので
ご注意下さい。

税金の扶養控除額が103万円から150万円に拡大されても
社会保険の加入基準は130万円のままなので
自分で社会保険に加入して働こうと考える方は少ないように思います。
従業員数500人超の企業は社会保険の加入基準が拡大されていて
パートの方ですでに社保に加入されている方にとっては朗報かもしれません。

H29.3.28読売新聞記事はコチラ
[ 2017/03/28 12:54 ] その他 | TB(0) | CM(0)

固定残業代の取扱い

H28.12月に厚生労働省から固定残業代制度を利用する企業の
採用時の注意点をまとめたリーフレットが出されました。

【固定残業代制を採用する場合は、募集要項や求人票などに、
次の①~③の内容すべてを明示してください。】
① 固定残業代を除いた基本給の額
② 固定残業代に関する労働時間数と金額等の計算方法
③ 固定残業時間を超える時間外労働、
休日労働および深夜労働に対して割増賃金を追加で支払う旨

ハローワークに求人票を出す場合も明示が求められますので
事前計算が必要ですね。

↓詳しくは以下をご覧ください↓
リーフレット

[ 2017/02/06 18:40 ] その他 | TB(0) | CM(0)