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給付制限期間の短縮

会社をやめた時に受け取る雇用保険の基本手当

これまで自己都合退職の場合は3ヵ月の給付制限期間が
ありましたが、この期間が3ヵ月→2ヵ月に短縮される事になります
対象は2020年10月1日以降の離職からです

これまでなかなか変わらなかった基準が変わりますね

リーフレット


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[ 2020/08/04 16:45 ] 雇用保険 | TB(0) | CM(0)

令和2年度の雇用保険料率

令和2年度の雇用保険料率は、令和元年度からの変更は行われません。

給与から控除する率
一  般   3/1,000
農林業   4/1,000
建  設   4/1,000

リーフレットはこちら
[ 2020/04/01 09:57 ] 雇用保険 | TB(0) | CM(0)

4月開始です!64歳以上の方の雇用保険料控除

令和2年4月から、
64歳以上の雇用保険被保険者の
保険料徴収が始まります。

平成29年1月からの雇用保険の適用拡大によるもので、
令和2年度からは、雇用保険被保険者である全従業員の
雇用保険料控除が必要となります。

リーフレットはコチラ

給与のご担当者様は
4月支給の給与計算時のチェックはもちろん、
現在保険料免除となっている方々に向けて、
4月からは雇用保険料が控除されることを
前もってお知らせください。
[ 2020/01/15 14:08 ] 雇用保険 | TB(0) | CM(0)

3月から記入必須です! 「在留カード番号」

外国人労働者の雇入れや離職の際、
事業主はその人の氏名や在留資格等について、
ハローワークへの届出が義務づけられています。

こうした「外国人雇用状況に関する届出」に、令和2年3月1日から
在留カード番号の記載が必須となります。

パンフレットはコチラ
[ 2019/11/11 15:16 ] 雇用保険 | TB(0) | CM(0)

雇用保険の遡り加入

従業員が雇用保険に加入している場合
保険料は「給与の出ている限り」毎月の給与から控除されます。

ですが、もし
雇用保険料は毎月控除されているのに
被保険者の資格取得手続がもれていたとしたら?

賃金台帳や給与明細、源泉徴収票などで
雇用保険料が給与から控除されていたことが確認できる場合は、
最も古い記録の時点まで遡って
資格取得手続をすることができます。

手続は離職した人だけでなく、在職中でも可能です.

リーフレットはコチラ
[ 2019/03/25 10:51 ] 雇用保険 | TB(0) | CM(0)